セーブ・ザ・チルドレン にクレジットカード寄付する前に【要注意!】

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寄付をしよう

故意や重大な過失であなたのクレジットカードカード情報が流出しても、セーブ・ザ・チルドレンは責任は一切負いませんよ!
セーブ・ザ・チルドレンのプライバシーポリシーにその旨明記してあります。

安全上の注意

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セーブ・ザ・チルドレンから迷惑電話が来た話

先日のこと、仕事の最中(平日の13時過ぎ)に、セーブ・ザ・チルドレンのア●ミと名乗る人物(男)から電話がありました。私はすぐに、寄付を要請する電話だとわかりました。

それで、少しきつめにこんな会話をしました。

私「仕事中に迷惑電話ではないですか?どうして電話するのですか?」

ア●ミ「あっ、先ず寄付のお礼です」

私「はぁ? 私がおたくに寄付したのは4年くらい前(あとで調べたら5年前だった)ですよ。今頃、お礼の電話ですかぁ!?」

ア●ミ「すみません」

私「これは迷惑電話です。2度と電話しないで下さい、ガチャ。」

セーブ・ザ・チルドレンの個人情報の取り扱いはどうなっているのか?

セーブザチルドレンから来たポストカード

プライバシーポリシーがいつの間に変わった??

この後、私は個人情報の取り扱いがどうなっているのかと思い、セーブ・ザ・チルドレンのウェブサイトに行って、プライバシーポリシーのページを読みました。

すると、個人情報の利用目的として、ダイレクトメールを送るに加えて、電話での勧誘も行うと明記されています。

個人情報の利用目的 第3項
困難な状況にある国内外の子どもたちへの支援活動を最大限に実施するにあたり、当法人の広報活動や支援参加の促進及び拡大を行うため。これには、当法人への入会及び寄付等を依頼するためのダイレクトメールの送付、Emailの配信及び電話での勧誘等が含まれますが、これらに限られません。

セーブ・ザ・チルドレンのプライバシーポリシーより引用、太字筆者)

たしか私が寄付した5年前には、このように、電話で寄付を依頼するために個人情報を利用するとした文言はなかったはずです。
(私は迷惑電話が大嫌いなので、このような文言を見ていたら絶対に寄付していません)

つまり、寄付後に勝手にプライバシーポリシーを変えておいて、変更を知る由もない(同意もしていない)寄付者に適用するなんて、おかしいのではないでしょうか?

これは味方も、かえって敵に回すような行為のように私には感じられました。

そこで、セーブ・ザ・チルドレンに対しては、プライバシーポリシーの変更の履歴を教えてくれるように頼みましたが、1週間経過しても返事はありません。

個人情報の利用目的は厳密で制限的であるべき

上に引用した「個人情報の利用目的」第3項については、もうひとつ問題があると思います。

それは、「これらに限られません」とあるように、個人情報が、DMや迷惑勧誘電話以外の目的にも使われる恐れがあるということです。
セーブ・ザ・チルドレン側に勝手に拡大解釈されてしまいかねません。

基本的に、個人に迷惑を及ぼす恐れのあることに関する規定は、厳密であるべきだし、制限的であるべきです。
セーブ・ザ・チルドレンの都合で、個人情報を勝手に使われるような規定は認められるべきではないと私は思います。

セーブ・ザ・チルドレンの免責事項を見て、驚いた!

さらに驚いたのは、セーブ・ザ・チルドレンのプライバシーポリシーの免責事項です。

第3項に次の通り書いてあります。

当法人は、利用者が本サイトのご利用にあたり入力、送信した個人情報については、暗号化処理等を行い、厳重に保管・管理し個人情報の保護に十分な注意を払いますが、情報の漏洩、消失、第三者による改ざん等の防止の保証は致しかねます。したがって、当法人および協賛企業は、情報の漏洩、消失、第三者による改ざん等により発生した利用者または第三者の損害について、一切の責任を負担いたしません。

セーブ・ザ・チルドレンのプライバシーポリシーより引用、太字筆者)

扱う情報が、名前やメールアドレス程度でしたら、まあ仕方がないかもしれません。
しかし、セーブ・ザ・チルドレンは、クレジットカードで寄付を求めている機関ですよ。

クレジットカードの寄付は要注意

クレジットカード情報を扱うところが、これで良いのでしょうか??

他のNPO団体、例えばワールドヴィジョンや日本ユニセフのプライバシーポリシーにはこのような責任逃れの文言はありません。

私は、セーブ・ザ・チルドレンに対して、質問のメールを送りましたが、こちらも未だに返事はありません。

もしあなたが、セーブ・ザ・チルドレンに寄付されようとしているのであれば、いま一度プライバシーポリシーをお読み頂くことをお勧めします。

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