単身や2人暮らしでも、お米10キロを通販で買っても大丈夫な方法

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節約

1人暮らし・2人暮らしの方、お米は何キロ単位で買っていますか?

10キロ?5キロ?2キロ?
単位が小さくなるにつれて割高になりますよね。

とくに通販では、送料の関係で、5キロでも10キロ買うのに比べると、割高感は否めません。

*このサイトでは、寄付用の費用を捻出するために節約の方法も紹介します。

お米 通販 5キロ

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通販のお米は、5キロが1割から2割は10キロより割高

たとえば、私がよく買っていた東洋ライス(株)の金芽米。
金芽米ベストセレクト

Amazon.co.jpの場合
10キロ【5kg×2袋】だと、5,080円なのに対して
5キロだと、3,000円します。

つまり、5キロの方が18%以上も割高という計算になります。

他にも、山形県産はえぬき(JAてんどうフーズ)だと、
お米 はえぬき

楽天市場の場合
10キロ【5kg×2袋】だと、4,480円なのに対して
5キロだと、2,480円です。

こちらも5キロの方が、11%割高です。

鮮度の落ちたお米はマズくなる

このように、お米は大きな単位で買った方が、安く買えるのですが、かといって買い溜めするわけにはいきません。

それは、鮮度の落ちたお米はやはりマズくなるからです。

東洋ライスのサイトには

「お米の保存は、精米日から夏場で4週間程度、冬場で5週間程度を目安に冷暗所に保存してください。特に気温の高い真夏時は冷蔵庫での保存をおすすめします」
金芽米 - 人も自然もすこやかに 『東洋ライス株式会社』
金芽米(きんめまい)とは 金芽米(きんめまい)は、独自の精米技術で、胚芽の舌触りの良くない部分を除いた胚芽

と明記してあります。

他のサイトには

「夏は2週間、春・秋・冬は1ヶ月」

と書いてあるところもあります。

つまり、お米を売る方(プロ)からすれば、1ヶ月以内にお米は食べ切るのが良いわけです。
でも、1人暮らし・2人暮らしの方の場合、ひと月で10キロはとても食べきれませんね。

脱気包装という方法がある

では、どうすれば良いか?
ひとつは玄米で買って、ひと月食べる分を精米するという方法。

コイン精米

でも、これはかなり面倒ですし、精米の費用もかかります。

そこで、もうひとつ、脱気包装という手があります。

脱気包装は、「お米の達人 米蔵人」さんがやっている方法です。
真空パックではありませんが、密封して脱酸素剤を入れてあるので、お米を劣化させるカビや虫の発生、酸化、乾燥、匂い移りなどを防いでくれます。

脱気包装されたお米

冷暗所での保管で、3ヶ月~6ヶ月の保管が可能だとされています。

これなら、10キロ(5キロ×2袋)買って、1袋を脱気包装してもらって、最初の1袋を食べ終わった後で開封すれば、お米が劣化する前に食べ切ることができます。

品種は、熊本県産の「森のくまさん」や「こしひかり」「ひのひかり」などです。
管理人は「森のくまさん」を最近は食べていますが、クセがなくて美味しいです。こしひかりのような粘り気が少ないですが…

森のくまさん

さらに嬉しいことに、「お米の達人 米蔵人」の場合は、金芽米と同じように、栄養豊富な金芽とうまみ層である亜糊粉層(あこふんそう)を残して精米しているそうです。

金芽と亜糊粉層を残す精米

たしかにアップで見ると、金芽の部分が見えます。
金芽が見える

まとめ
脱気包装なら10キロまとめ買いしても、お米を劣化させず、保管が可能です。
包装には1袋80円かかりますが、5キロずつ買うよりかなりお得です。

脱気包装のお米ならお米の達人へ
↓ ↓
お米の達人 米蔵人

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